去るサミットをきっかけに首都防衛に関する本を読んでみた。地下鉄有楽町線は練馬駐屯地と国家の中心地を結ぶ軍事経路であったり、大江戸線及び先日開通した副都心線は有事の際の繁華街への自衛隊の派遣路、同時にVIPの中心地からの回避経路でもあるという。地下6階まで及ぶ霞ヶ関駅の構造の秘密、大手町駅の地下街の異常な発達に裏付けられる巨大シェルターの存在。極めつけは皇居と警視庁を繋ぐ地下通路….普段歩く街の地下には恐るべき要塞都市が展開されているのか。。
7月 12, 2008 1:52 pmに紀尾井町, 路線, 軍事 カテゴリーへ投稿されました。 RSS 2.0 のフィードを通じてこの投稿への反応を追跡することができます。 コメントを投稿するか、あなたのサイトからトラックバックを送信できます。
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